室内のリフォーム
カテゴリ: 収益物件
収益物件購入後予想できる出費内容としまして室内のリフォームは欠かせません。
賃貸人が退去したあとにそのままの状態で新たな賃貸人を募集しても難しいでしょう。
痛み具合によりリフォーム内容は変わりますが何かしらの手直しは必要となります。
内容としましてはハウスクリーニング、壁紙の貼替、カーペット交換、フローリング貼替、
キッチン交換、お風呂交換、トイレ交換、給湯器交換の順に頻度は少なくなりますが、
リフォームにかかる費用は高くなってくるでしょう。
キッチンなどの水回りに関する工事はだいたい10~15年くらいの期間での交換が目安となるでしょう。
築年数が古い物件などを購入する場合はリフォーム費用が高くつきますので、予め意識しておきましょう。
特に給湯器に関しましては古い型の製品となると、修復してもまたすぐ故障する事もありますので、
思い切って賃貸人の退去と共に交換するのも良いでしょう。
リフォーム会社に依頼する時もリフォーム項目をまとめて依頼する事により、結果的に割安となります。
リフォームするのは何も悪い事ばかりではなく、水回りなどをリフォームした際は部屋の見栄えも良くなり、
設備が新しいという点で以前より賃料を多くとれる可能性がでてきます。
新たな家賃設定などは賃貸会社とよく相談して決めましょう。
このように賃貸人の退去毎に修繕の費用がかかってきますので、
不動産投資をする際は予め修繕にかかる費用を予測しておくことと、
良いリフォーム会社との繋がりを作っておく事が大事となるでしょう。
